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歯顎塾

よいかみあわせ、わるいかみあわせ、ふつうのかみあわせ

2018年11月23日

かみあわせには、よいかみあわせとわるいかみあわせがあります。

通常、その二つがふつうに混在しています。本人も気がつきません。

それでも、何かおかしいとか、違和感があるとか感じるなら、必ずそう感じる原因があります。

特に、噛まなければ気にならないが、噛むとそう思う。それならば、なおさらです。

それはなぜかを見つける、どこからきているのかを探るのが、かみあわせ歯医者の仕事でもあります。

と同時に、診査診断の始まりでもあるわけです。

またかみあわせは、固定ではありません。

タイヤと同じように、使えば減ります。左右で偏りがあると、片減りもします。

使っていくうちに、少しずつかみあわせは変化します。

使うというのは噛むことですから、噛む力をかけることにより、歯は少しずつ減って短くなったり、

噛む面が平坦になったりしながら、上下の顎の空間は年とともに低くなっていきます。

また、左右や前後にも、種々の理由で下の顎がずれたりもします。

少しずつの変化ですので、本人もわからないままわるいかみあわせが増えていくことがあります。

それが先にも述べたようにふつうですが、歯のかみあわせ異常は顎のずれに波及し、不可逆的な

そのわるいかみあわせによって、種々の問題や自他覚症状が引き起こされることになります。

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