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かみあわせエコロジー

あなたの歯は天然記念物

あなたの歯は天然記念物

もし、あなたが一本の歯だったら!

お口の中の全ての状態をきちんと診てもらった上で、余分なことはしない、させない治療。安易に土木工事を拡大して、お口の中の生態環境をこわさない治療。

治療の範囲や量は最小限で丁寧な治療に心がけ、天然記念物ともいえる宝物の大切な歯の修復にあたっては、原型を少しでも残す配慮が必要です。
あなたが一本の歯だったら、きっとあなたはこう叫ぶに違いありません。
私を余分に削るな!と・・・歯はそういっている。

歯の治療にもエコロジーがある!

一言でいえば、歯の処置はできるだけ小さくして、自分の天然の歯の部分をできるだけ残す治療哲学。
しかも、その上で歯を長持ちさせるための治療テクニックをシステム化する。
そんな価値観の提案です。
逆にいえば、生態学(エコロジー)的な目で、自分の歯を見ていただくとわかりやすいのかもしれません。
考えてみますと当たり前のことにすぎませんが、地球の代わりはないのと同様、天然歯の代わりに、天然の歯以上のものはないことを考えても分かっていただけると思います。
歯科医師が増えてきて、ある意味歯科医師の削る詰めるの生産活動が活発になってきた今日、それをコントロールするガイドラインが必要で、そのもとになる価 値観をきちんと押さえておくことは歯科医師のみならず患者さんにとっても極めて重要なことではないかと思います。
しかし、その治療テクニックも、それを求める患者さんのリクエストから始まるのだと私は思います。

歯の治療に行くときに読んでほしいこと

治療はお任せにせず、治療の説明をただ聞くだけでなく納得いくまで質問をしてください。
できれば、「こうしましょう」と言われたその理由を尋ねてください。
お互いで治療のもとになる考え方もよく話し合ってみてください。
もしもあなたが望んでも、そのような説明がない。
そのような雰囲気がない。
そのような時間がないと判断されれば、そこではそのような治療が行われていないと考えてよいと思います。
話し合うときのカギは、あなたが治療イス(歯科的には治療台、医科的には手術台といえる)から降りて、歯科医師と同じ目線の高さで話せるかどうかでご判断を。
治療イスはあくまで治療台で、説明を聞いたり話し合ったりするイスではありません。
一番大切なことは、話し合える環境が整っているかどうかです。
これにつきるといっても過言ではありません。医院の大きさや、スタッフの多さや室内のきれいさ、ましてやにぎわう待合室でもありません。
そこがエコロジカルな健康哲学を基にした歯の実践場所になっているかどうかです。

歯の治療が始まる前に読んでほしいこと

二番目に大切なことは、治療によって歯のかみあわせが変わらないこと、それが鉄則。
また、かみあわせを変える治療が必要な場合は、なんのために、どのくらい、どのように行い、そしてどのような効果が出るか十分話し合って下さい。
三番目に大切なことは、後戻りできないリスクの多い最終治療より、何かあったときにはやり直しができ、リカバリーできる安全な治療を先ずファーストチョイスに。
強引で不十分な最終処理より、丁寧でしっかりした応急処置のほうが歯にもやさしく長持ちすることは、臨床ではよくあることです。
使う人工物が金属か白かではなく、先ずは人工物か天然自然かです。
そのために何ができるかを質問していただけたらと思います。
四番目に大切なこと、それは歯の健康チェックです。
あなたの歯の健康チェックは歯の健康増進・病気予防につながっていますか。
チェックのときに、今回は治すところはありませんよOK!この調子でこれからも頑張って、とほめられ指導はあっても、治療なしで帰ることができていますか。
逆に、定期的な歯のチェックが、定期的な治療の温床になっているとすれば、それは問題です。
お口を清潔にして、虫歯や歯周病になれない状況をつくっていきましょう。
清潔がエコロジーになります、歯科医師は治療者ではなく、相談相手・指導相手でしかないようにしていただくのが歯科医療のゴールです。

歯みがきより大切な、話しみがき

歯科医院で治療を担当している歯科医師と、自分の歯の健康づくりについての話しをしあっていますか?

むし歯や歯周病のみならず、噛みあわせや歯ならび、または歯 の加齢現象について、生きた知識をどんどん深めていくことは、 あなた自身のためになるはずです。テレビでいっていた、新聞に 書いてあった、雑誌で読んだ、その情報は正しいの?自分の歯にはできるの?などなど「歯なし」にならないために「話し」をしよう。

「話し」をみがいて、「歯」をみがくともっときれいになりますよ。
「歯なおし」する人と「話し」ができるのは、「歯なし」にならない一番の話し。「歯なし」にならない「話し」、それには質問することが一番です。
質問をもって行って、歯科医師と「話し」をみがきましょう。
「話し」にはじまり「話し」におわる。

そんなコミュニケーション歯科で、歯の健康を育てませんか。

絵 加藤ひさ

ドクター加藤へ質問

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